コタラヒム

「コタラヒム」は、スリランカにしか生息しないサラシア属のつる性樹木で、「コタラヒムブツ」とも呼ばれています。

コタラヒムは糖の分解を抑制し、血糖値を下げる作用があるので、インドの伝承医学アーユルヴェーダで、3000年以上もの昔から糖尿病治癒などの健康維持に利用されているハーブです。
現地のスリランカでは、コタラヒムの幹を煎じてお茶として飲用しています。


コタラヒムでダイエットの理由

コタラヒムでダイエット効果が期待できる理由は3つあります。

  • 「サラシノール、コタラノール」という有効成分が、食事からの糖質をブドウ糖に分解し吸収を活発にする消化酵素「α-グルコシダーゼ」の働きを阻害することで、血糖値を抑制する
  • 「マンギフェリン」という成分が、脂肪の吸収を抑える働きと、脂肪を分解する働きがあるので、この相乗効果でダイエット効果が期待できる
  • コタラヒムにより吸収されなかった糖分が、オリゴ糖になり、腸内の善玉菌を増やして便秘解消になる

コタラヒムを摂取するには?

コタラヒムは、健康効果が期待できる大きさに生長するまで7年かかります。
ですからスリランカ政府は、コタラヒムの乱獲防止と自然保護の目的から、海外への輸出規制をしてこれまで世界のほかの国に輸出されたことがありませんでした。
しかし近年、やっとコタラヒムがスリランカ政府から数の制限付きですが輸出が許可されるようになり、日本でもハーブ・サプリメントとして製品化されることになったのです。






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